恒例の小下沢の渓流ジャブジャブ歩き。今年もコロナ禍の中実施が危ぶまれたが、当日は好天に恵まれ、川面に霧立つ小下沢の清流を友に、小下沢の支沢をつたい自然観察、そして渓流のジャブジャブ歩き、水生生物の観察を行った。
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.自然観察:参加者は五感を使い自然を知ることを学んだ。「葉っぱに香りがあった!」、素晴らしい子ども達の感激の声を聞く。
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ジャブジャブ歩き:緩急ある小下沢の冷たい流の中を足を運び、ひたすらそれに専念し、楽しんだ。「あ〜楽しかった!」、素直で無邪気な子ども達の偽らざる声を聞く。
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.水生昆虫の捕獲、観察:一生懸命に岩の間や石の下を網ですくう。思っていたより多くの水生生物を見つけ捕獲する。「大漁だ!」、「魚も獲れたぜ!」の声を聞く。最後に捕れた水生生物について全員で観察し、解説を聞く。
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次年度への反省と抱負:開催日を7月第3日曜日に変更し、梅雨を懸念することなく多くの参加者と集い、渓流での自然観察と遊びを更に充実させよう.(※写真はカワゲラの成虫)