4月中旬並みのぽかぽか陽気で、多くの親子連れが訪れる穏やかな休日となりました。昨年は市民センター入口からはちょっと奥のテントでしたが、今年はセンター入口正面のテントを与えて頂き、お日の森クラブと半分ずつ使用しました。
クラフト作りの順番待ちで長い列ができるようなことはなく、お子さんや親御さんと会話しながらクラフト作りを楽しむことができました。クラフトの品目を一覧できるサンプル・ボードを来場者に見せて、体験したい品目を先ず選択してもらうようにしました。即決する子、色々と迷う子、それぞれでしたが、会話の入り口にもなり有効な手段でした。
ヒノキの種や、枝振りの見事な成木の写真などを使ってヒノキの実はどこから来るのかという説明を、興味を持って聞いていました。ブーブー笛が鳴った時、ブンブンゴマが上手く回ったときは、周りのスタッフも一緒になって拍手で褒めてあげたのですが、お子さんの嬉しそうな顔が印象的でした。アカガシの殻斗のふわふわした感触や、ムクロジの実の硬い感触を確認していました。
スタッフ:幹事 横尾、三井、アシスト 酒井、松井(報告)
クラフト作成実績と担当者:ドングリシリーズ:7(担当:桒原)、ブンブンゴマ:16(担当:飯塚)、えんぴつブローチ:19(担当:氏家)、ブーブー笛:10(担当:林)、ケムンパ:6(担当:早川)、ヒノキの実アクセサリー:17(担当:長岡)、合計75個